法人カードの最高ステータスとは?おすすめの一枚と併せて紹介

法人カードのランクと高ステータスな法人カードを紹介

高ステータスなおすすめ法人カード

法人カードというと、様々な種類がありどれにしようか迷うもの。
また、カード利用時には法人の顔ともなるため、できるだけステータス性の高いものを導入したいという方も多いでしょう。

取引先の方から確かな信頼性を勝ち取るためにも、ステータス性の高い法人カードの導入をおすすめします。

今回は、法人カードのランクとステータスについて解説。
その後、おすすめの一枚を紹介します。

法人カードのさらなる強みを活かすためにも、ぜひ最後までご覧ください。

法人カードで最もステータスが高いのは何か

法人カードの最高ランクというと何が思い浮かぶでしょうか。
個人用クレジットカードでは、ゴールド・プラチナ・ブラックの順でステータスが高くなっていきます。
ブラックカードを所持していると、周囲からもかなりハイステータスな印象を持たれるでしょう。

実は、法人カードにはブラックランクが存在しません。
個人用クレジットカードを使ったことしかない場合には、不思議な感覚をもつかもしれません。
各社ともプラチナランクを最も高いステータスの法人カードと位置づけています。

もちろん、ステータスはランクだけで決まるものではありません。
カード会社の信頼性や知名度によっても、ステータスは大きく変化するでしょう。

例えば、プラチナランクを所持していたとしても、知名度がない場合にはステータスが高いとは言い切れません。
もちろんカード会社の中ではステータスが高いですが、他の法人カードと比べたときに劣ってしまうこともあるでしょう。

一方、誰もが知っている法人カードを所持していた場合はどうなるでしょうか。
周囲もその法人カードを持つことの難しさがわかるため、高ステータスといえるでしょう。

そのため、高ステータスな法人カードの条件としては、「知名度や信頼性のある法人カード」ということになります。

海外で使用する場合、国内使用と違いはでてくるのか

国内使用と海外使用では、ステータスに違いが出てくるでしょう。
それは、その土地での信頼性や知名度で法人カードのステータスが変化してくるからです。

まずは、国内使用の場合について紹介します。
国内のみで使用する場合には、JCBや三井住友の法人カードが高ステータスといえます。
この2社は国内において抜群の知名度を誇るからです。

法人カードに詳しくない場合でも、この2社が発行したものは知っている場合がほとんど。
加えて、両社ともに日本のクレジットカード業界での歴史も深く、信頼性を併せ持っています。
そのため、国内使用の場合にはJCBや三井住友の法人カードがおすすめです。

一方、海外では事情が変わり、JCBや三井住友の法人カードは知名度が高くありません。
そのため、海外使用の場合には法人カードであっても、ステータスが高いと言い切れません。

海外でおすすめなのは、アメリカン・エキスプレスの法人カードです。
アメリカン・エキスプレスは世界中で知名度や信頼性を獲得しているカード会社です。
そのため、海外使用で高ステータスな法人カードを求める場合には、アメリカン・エキスプレスをおすすめします。

おすすめの一枚は三井住友forOwnersプラチナ

高ステータスな法人カードとしておすすめなのが、三井住友forOwnersプラチナです。
この法人カードは、年会費が50,000円と少々高額。
その年会費から、所有者が限定される法人カードといえます。

また、日本で信頼性と抜群の知名度を誇る三井住友カードの中でも最高ランクの法人カード。
高ステータスを望む方も条件を満たしたおすすめの法人カードといえます。

プラチナ法人カードということもあり、特典も充実していておすすめです。

ステータスの高い法人カードにあるような、ラウンジサービスはもちろん付帯。
それに加えて、24時間年中無休のコンシェルジュサービスもあります。

コンシェルジュサービスでは、旅行先やホテル・レストランの提案をしてくれます。
プライベートで利用できるのはもちろんのこと、接待などビジネス用途でも役にたつサービスといえるでしょう。

また、三井住友forOwnersプラチナは健康のサポートも充実。
医大教授クラスの医師によるセカンドオピニオンサービスも付帯しています。
そのため、健康管理にも役立つことでしょう。

そして、三井住友forOwnersプラチナのなかでもおすすめのサービスが、ギフト券のプレゼント。
半年の法人カード利用金額が合計50万円以上の方を対象にしたサービスです。

支払金額の0.5%分の三井住友カードVJAギフトカードが贈呈されます(2,000円以上30,000円まで)。
ギフト券の還元が30,000円だとすると、実質年会費は20,000円となり、年会費の高さもさほど気にならなくなります。

このように、ステータスの高さと特典の充実している三井住友forOwnersプラチナは、おすすめの法人カードといえます。

所持者が少ないということは審査に通りにくい可能性も?

今回、高ステータスなおすすめ法人カードとして、三井住友forOwnersプラチナを紹介しました。
三井住友が発行するプラチナ法人カードともなれば、十分なステータス性を見込めるでしょう。

しかし、高ステータスということは、審査に通りにくいという可能性は十分に考えられます。
しかも、プラチナランクともなれば、当然相当難しくなることでしょう。

もし、審査の通りにくさを懸念するのであれば、まずは別の法人カードを導入し、ある程度の期間が空いてから高ステータスな法人カードに申し込むのもおすすめです。
そうすることで、発行会社から信頼され、審査の通過率が今よりは上がるかと思われます。

他の法人カードも気になるという方は、当サイトで紹介しているおすすめ法人カードから探してみてください。

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