マイルが貯まる法人カードの選び方と注意点|おすすめはコレ

マイルが貯まる法人カードの選び方や注意点!おすすめの1枚は?

法人カード

会社の経費や事務処理の手間を削減することができる法人カード。
特に、飛行機での移動が多い法人の方や個人事業主の方には、マイルをお得に貯められる法人カードがおすすめです。

今回は、マイルをお得に貯めたいという方に向けて、マイルが貯まりやすい法人カードの選び方と、おすすめの法人カードをひとつご紹介していきます。

マイルが貯まりやすい法人カードのポイントや選ぶ際の注意点などが分かり、あなたにとって最適な法人カードが見つかります。

マイルを貯めやすい法人カード選びのポイント

法人カードでマイルを貯めていくのに最も重要なのが「マイル還元率」。
マイル還元率が高い法人カードに注目していきましょう。

法人カードでマイルを貯めるには、飛行機に乗ることでのフライトマイルを獲得する方法と、法人カードで決済した経費に対してポイントが付与され、そこからマイルに移行する方法があります。
ポイントからマイルに移行するという方法が一般的ですので、100円あたりのマイル還元率が高ければ高いほど、マイルを多く貯めるのに有利になります。

また、法人カードのなかには、特定の飛行機に乗ることでのボーナスマイルが付与されたりなど、マイルの獲得数がアップするというものもあります。
飛行機に乗る機会が圧倒的に多いという方にとっては、フライトに対するボーナスマイル獲得の有無で法人カードを選ぶという選択肢もありですね。

ただし、飛行機に乗ることで得られるフライトマイルには対応していても、買い物によるショッピングマイルには対応していないという法人カードがあります。

法人カードを選ぶ際には、そうしたマイル・ポイント付与の条件はしっかりと把握しておく必要があるでしょう。

還元率だけではダメ?選ぶ際の注意点

続いて、マイルが貯まる法人カード選びの注意点について解説していきます。

マイルを貯めるうえでマイル還元率が最も重要であることが分かりましたが、いくつか注意点があります。

ひとつは、貯まったポイントをマイルへ移行する際に、手数料が発生する法人カードがあるということ。
移行手数料無料が良いですが、なるべく少ない手数料で済む法人カードがいいです。

つぎに注意する点は、マイルにはJALマイル、ANAマイルなどの種類があるということ。
マイルというのは航空会社がそれぞれに提供するポイントサービスで、航空会社それぞれの種類のマイルがあります。

なかには必ずJALマイルで貯めたいという方もいます。
その場合は、JALマイルへ還元ができる・還元率が高い法人カードを選ぶ必要があります。

マイルを交換できるのがJALマイルのみ、ANAマイルのみという法人カードがありますので、慎重に確認して希望のマイルが貯まるカードを選びましょう。

最後に注意すべきことは「年会費」です。
いくらマイルへの還元率が高い法人カードでマイルをたくさん貯めたとしても、年会費があまりに高額で、結果的に損をしてしまうこともあります。

10万円を超えるようなプラチナランクの法人カードも多数ありますが、あまりに高額だと会社や事業主への負担も大きくなるのは考慮する必要があります。

以上の点に注意をしたうえで、最適な法人カードがどれかを選ぶようにしましょう。

還元率の高さと年会費の安さが魅力的なおすすめの1枚

ここまで、マイルを貯めやすい法人カードの選び方や注意するべき点について解説してきました。
上記の内容を踏まえたうえで、今回ご紹介するおすすめの法人カードが「セゾンプラチナ・ビジネスアメックス」です。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは、プラチナランクの法人カードでありながら安い年会費と高いマイル還元率を誇る高機能な法人カードです。
主な特徴は以下の通りです。

・最大マイル還元率1.125%(法人カードNo.1)
・年会費20,000円と低価格(利用額に応じて半額に)
・国内最高5,000万円、海外最高1億円の旅行傷害保険
・プライオリティパスの無料発行あり

最大のメリットはマイル還元率の高さ。

対象はJALマイルで、最大1.125%もの還元率があります。
これは数ある法人カードのなかでもNo1.の還元率の高さ。

マイルを貯めたいという方にとっては最もおすすめできる法人カードです。
マイル移行には手数料がかからないので、余計な負担もありません。

年会費も20,000円と、プラチナランクの法人カードとしては低価格。
しかも年間決済が200万円を超えた場合、翌年度の年会費が半額の10,000円になるという特典もあります。

その他、付帯サービスについても充実しています。
例えば、プライオリティパスの無料入会特典。
これは、世界1200ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できるという会員制サービスです。

プライオリティパスは通常価格が40,000円以上もするサービスなので、これだけでも40,000円の得をする計算になります。

また、自動付帯される旅行傷害保険では、国内で最大5,000万円、海外で最大1億円もの障害補償を受けることもできます。
こうした飛行機に関係するサービスや補償が充実している点でも評価が高いのがセゾンプラチナ・ビジネスアメックスです。

別の用途を検討するのも選択肢の1つ

以上、マイルが貯まりやすい法人カードのポイントや、それと同時に選ぶ際の注意点などを解説し、おすすめの法人カードとしてセゾンプラチナ・ビジネスアメックスをご紹介しました。

本記事を参考に、あなたに最適な法人カードを選んでみてください。

今回は、マイルを貯めるのにおすすめな法人カードを紹介しましたが、当サイトでは様々な用途に合わせておすすめの法人カードを紹介しています。
審査の通りやすさやポイントの貯めやすさなども気になる方は、ぜひそちらもご覧ください。

TOPページから探す

タイトルとURLをコピーしました