おすすめの法人カードはJCBのカード!その理由や特徴をご紹介

法人カードでおすすめできるのはJCBカード

おすすめのJCB法人カード

「法人カードを作成したい」と思う人は多くおられるかもしれませんが、どの発行会社で作成すれば良いのか迷ってしまうと思います。

法人カードにはいろいろな特徴があるため、その特徴をしっかり理解することで決めることができます。
いろいろな法人カードがある中で、おすすめできるのがJCBです。

なぜJCBの法人カードがおすすめできるのか?紹介していきます。

JCBカードにはいろいろなランクや種類のカードが存在する

JCBの法人カードでメインとなるのが、「JCB一般法人カード」、「JCBゴールド法人カード」、「JCBプラチナ法人カード」の3枚です。
この法人カードは、それぞれランク付けされているので、ランクによって年会費や補償なども違いが生じます。

「JCB一般法人カード」であれば初年度の年会費は無料となっており、通常年会費は1250円。
その安さから、初めて法人カードを持つ方におすすめの1枚となっています。
最大ポイント還元率は0.75%、海外補償は最高3,000万円となっており、ショッピング補償は年間100万円となっています。

「JCBゴールド法人カード」であれば、初年度年会費無料、通常年会費は10,000円となっており、最大ポイント還元率は0.80%になっています。
海外補償は最高1億円となっており、ショッピング補償は最高500万円となっています。
一般ランクよりも1段階上のサービスを求めている方におすすめです。

「JCBプラチナ法人カード」であれば通常年会費は、30000円となっており、最大ポイント還元率は0.85%、海外補償は最高1億円であり、ショッピング補償は年間最高500万円となっています。
高額な年会費は気にならず、ステータス性やサービス性を求める余裕のある経営者や個人事業主の方におすすめです。\
この内ゴールドとプラチナは自動付帯となっており、補償は持っていれば適用することができます。

他にも「JCBビジネスプラス」、「JCBビジネスカード」、「JCBコーポレートカード」という法人カードが存在します。
しかし、「JCBビジネスプラス」と「JCBビジネスカード」はキャッシュバックの仕組みが複雑であり旅行費交通費のみしか適用されないので、得をしようとすると運営に手間がかかります。

「JCBコーポレートカード」は、ETCの付帯がありますが、利用できるのは1枚につき1台のみとなり、利用できる高速道路が限定されていたり割引もある程度まで金額に達しないと受けることができないなどのデメリットがあります。

このような特徴がJCB法人カードにはあります。

受けられるサービスとは?共通からランク別まで紹介

JCB法人カードにはいろいろなサービスが付帯されていますが、それには共通のものからランク別に分けられています。

共通で適用されているサービスには、「OkiDokiポイント」が付帯されています。
これは、1,000円の利用で1ポイント貯まっていき、1会計では無くて月額利用額の総計で総算するので、ポイントが漏れる心配はありません。

これでギフト券や商品、他社のポイントやマイルに移行することができます。
ちなみに、おすすめの交換先は、最も還元率の高いギフト券です。

また、JCB発行の法人カードは、ETCカードを年会費無料で発行することも可能です。
ETCカード1枚のなどの上限が無いため、多くの社員に渡すことができます。

このような共通のサービスがありながら、ゴールドやプラチナではサービスがさらに増えます。

1つ目はラウンジサービスです。
国内外合計31箇所の空港のラウンジを無料で利用することができるサービスであり、複数箇所のラウンジで休息をとることができます。
出張の多い方におすすめのサービスです。

2つ目は「JCB優待クーポン」です。
全国各地の対象店舗での会計支払いが無料になるものであり、会食や接待などに利用できます。
JCBが厳選したおすすめの店舗ばかりなので、ぜひとも利用したいものです。

3つ目は「ゴルフエントリーサービス」です。
電話1本でゴルフ場のコンペの開催を行なってくれるので、会社のイベントなどで利用できます。

このようなサービスがゴールドとプラチナにはあります。

おすすめの1枚は「JCB一般法人カード」

おすすめの法人カードの1枚としては、「JCB一般法人カード」になります。

JCB一般法人カードは、年会費が1,250円と安く、ポイント還元率も最大0.75%となっており、還元率も高くなっています。
この年会費の安さであれば、多くの社員に発行して経費を管理することができますし、ETC付帯も無料となっているので、高速道路料金に関しても管理を行うことができます。

さらに、「JCBの法人カード」は審査に通りやすいと言われています。
審査の通過率は65%、全国の法人カードの審査通過率が45%と言われており、かなり高い審査率であると言えます。

審査が通過しやすい理由は経営状態などの情報を伝える必要が無いからとも言われていますが、この通過率の良さもあるため、審査に不安を抱える方にもおすすめです。

他の発行会社も負けず劣らず

今回は、JCB法人カードの解説と、そこから選ぶおすすめの1枚を紹介しました。
おすすめした法人カードは気に入りましたでしょうか?

もし、おすすめの1枚がお気に召さない方は、他の発行会社の法人カードを見てみるのも良いかもしれません。
ポイント還元率やステータス性がさらに高い法人カードなどもあるので、1度目を通してみることをおすすめします!

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